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パリのお菓子やさん


パリのお菓子旅行 その1
(2004年11月13日〜20日)

お菓子教室の生徒さん達とパリに行ってきました。
研修旅行の様子を2回にわけてお届けします。

>> パリのお菓子旅行 その2

今回も又、とにかく毎日お菓子屋さんめぐり。

ぐったりするまでお菓子に浸りました。でも嫌いにならないのね、甘い物。


マルシェの果物屋さん

蜂蜜屋さん

オーガニックのパン屋さん

パン屋では焼き菓子やタルトなども
1日目は日曜だったので早起きをしてバスチーユのマルシェ(朝市)へ。

果物がとにかくおいしい。
クレモンティーヌ(小さなオレンジ)を2つ買いました。
鴨のパテや蜂蜜、パンなども、じ〜とみていると必ず試食をくれるのがうれしい。ワクワク。
11月の晴れた朝、パリの1週間のはじまりです。

ラデュレのパッケージ

ラデュレのサロン・ド・テでお菓子とおいしいお茶を。

ここのパッケージがいい!ラデュレ色と言われる薄黄緑色の箱やリボン
最近いまいち元気がないラデュレのお菓子ですが、ラッピングの美しさは健在です。
 



P.エルメはパリ7区に新しいコンセプトのお店を出店。
お店の内装はカラフルでカジュアルですが、お菓子はいつもの洗練された大人っぽい雰囲気。

そして2月に東京・青山にP.エルメのお店が出来ました。 2階がシックなショコラ・バーになっていてショコラとマカロンが食べられます。
大きなソファーはかなりくつろげます。

PIERRE HERME

渋谷区神宮前5−51−8 
ラ・ポルト青山 3-1
今一番新しいエルメのお店

今回のパリで一番心に残ったのはモンマルトルのちいさなお菓子屋さん「アルノー・ラエール」
味はもちろんデコレーションのセンスのよさ、 パッケージのかわいさ。とてもよいお店。

シェフは2004年サロン・ド・ショコラのガナッシュ部門で優勝した人です。
とにかく味のセンスがいい。タイムの香りのガナッシュや、お酒が絶妙に効いた ティラミスや、ホワイトチョコレートの濃厚なムース、 キャラメリゼがガッチリのクイニーアマン。。。

Arnaud Larher
53,rue caulaincourt paris 18e


ケーキのパッケージがかわいい

センスのよい飴細工の飾り

ラエールさんの名刺代わりのお菓子
タイムのガナッシュなのです。素敵な組み合わせ。独特なハーブとショコラの見事なマッチング!



ホワイトチョコレートのムース

クイニー・アマン
キャラメリゼがしっかりしてあってとっても美味しいのです

アメリのカフェ・ドウ・ムーラン
モンマルトル散策の折には「アメリ」の舞台となったカフェへ。アルノー・ラエールから徒歩で10分ぐらいです。

>> 「パリのお菓子旅行 その2」 へ

◆ ◆ ◆ バックナンバー ◆ ◆ ◆
[ part2 ] コンフィチュ―ルレポート

[ part1 ] 晩秋のパリから 最新お菓子屋さん情報